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「AI疲れ」とミニマリズム

「AI疲れ」とミニマリズム

「なぜか分からないけど疲れている。」もしかすると、それはAI疲れかもしれません。いや確実にAI疲れです。しかも疲れだけではなく時間の経過が早く感じる現象がありませんか?仕事でも、プライベートでも、AIを使い倒している僕は気づきました。今回は、根本原因とAI疲れの解消法を書き記したいと思います。AI疲れの原因まずは根本原因です。なぜ解消法だけ紹介しないのかというと、原因を理解しておかないと柔軟に対処できないからです。AIは常に進化していきます。だから疲れる原因を知っておくことで自分の体を対応させていくことが可能になります。そして原因は大きく分けて4つあると考えます。1. マルチタスクパーティー状態AIを動かしている「応答待ち」の時間に、さらにAIを動かし、または別作業を挟み、また戻って確認する。というのを一日中繰り返していたことがありますが、本当にドッと疲れます。これはマルチタスクを行なっているようで、ただ脳のスイッチを次々切り替えているだけ。だから脳が疲労していく。「Instagramを開いてチェックして、次はX、さらにTikTok開いて…」正直この行為とあまり変わらないと感じています。エージェントを裏で並行して回していても、「確認する」作業は消えません。脳に無理な労働をさせているのと同じなのです。2. 情報過多・判断疲れ何かの判断に迷った時、まずAIに聞くことは多いかと思います。プライベートな相談から、仕事上の重要な選択・判断。AIは1聞いたら10返してくれます。しかし聞けば聞くほど、より多くの選択肢が返ってくるので、結局は自分の判断が必要です。「読む」「考える」「判断する」このラリーが多くなればなるほど脳は疲労し、疲れるのは当然です。3. 「使える」という事実そのものがプレッシャーになる使わない理由がない便利さは、裏を返せば「常時使うべきという無言の圧力」でもあるということ。つい先日、僕が参画している企業の全体ミーティングがあり、その時に営業チームの方がエンジニアチームに向けて「AIの活用方法がいまいち分かりません。提案文章の作成などにしか使用できていないんです」と相談している場面がありました。これは「使わなければならない」という圧力であり、使えていないことへの恐れであると感じたのです。そのようなプレッシャーが常にかかっていると、精神的に疲れるだろうなと思いました。特に真面目で完璧主義の人はそうでしょう。もちろん、企業によってはAIに結構なお金を払っているから「必ず使え」という理屈は理解できる。日常ではSNSで他人のAI活用状況も見えてしまう。「AIを使いこなせていない自分はダメ」と自己肯定感が下がってしまう人もいるのではないでしょうか。「使わない」という決断にすら意思力がいるのです。4. 効率化して時間ができても、その分他のことをして疲れるパーキンソンの第一法則「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」の通り、AIで業務効率化して浮いた時間を確保できても、その時間もさらに使ってしまうパターンです。セルフブラック企業という感じですね。実際僕の例ですが、日々の単純作業を自動化して時間が浮いたのに、その時間でYouTubeをダラダラ見てしまったり、やらなくていいことまでやったり、ということをしていました。効率化することは良いことですが、浮いた時間で何をしたいのか・疲れとの向き合い方を決めておかなければ逆効果になってしまういい例です。解消する方法「そもそもAIをほぼ使ってないよ」って方はスルーしてください。日常である程度AIを使用していて、なんか疲れているという方は参考になるかと思います。AIを使う・使わない箇所をルール化する「これには使わない」をルール化することで、意思決定コストを下げる方法です。例えば僕の場合、記事の各作業に関しては最終チェックの工程でしかAIは使用しません。そしてAIの指摘に関して、軽度なものしか採用しないことにしています。何でもかんでも使うと、その分の判断コストがかかるので、自分の中の判断軸を決めておくことをオススメします。使わない時間を確保するAIデトックスならぬ、脳休息法です。例えばノートに思いついたことを書いてみたり、瞑想でもいいですね。AIを使いたくなったとしても使わないこと。これが脳を回復させる貴重な時間になるということです。1つのことに集中する時間を設けるAIをしっかり使うのであれば、ONとOFFを分けると良いです。そして必ず1つのことだけに集中するのが重要です。記事を書きながら、裏でAIを回して開発、とかはNGです。記事を書き終わってから開発に着手するようにしています。さらに僕の場合はポモドーロタイマーで管理し、30分集中したら5分休み、また30分、とサイクルを組んでいます。こうすることでAIに振り回されるのを防げます。コツは、終了のタイマーが鳴ったらいかなる場面でも休憩すること。キリがいいところまで続けるのはNGです。「使わなくてもいい」選択を受け入れる業務で使っている方は特に「使わないと損」という圧があるかと思いますが、使わない選択肢を受け入れてみましょう。使うところはしっかりと活用し、無理に使おうとしない。これだけで心と体も楽になります。心と体のバランスを保とう前提として「人間は機械ではない」ということを忘れてはいけません。AIは24時間働けますが、人間は違う。なのに無意識のうちにAIのスピードに合わせようとしていたことで、疲れていたのです。効率や生産性は大切ですが、心身の健康と幸福度を保って生活するほうが大事です。AIと付き合ううえでは「どれだけ進んだか・どれだけ使えているか」よりも「自分自身が消耗していないか?」を基準にするべきだと考えています。

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taro. September 5, 2026
【資本主義の奴隷】今すぐ削るべき6つの出費

【資本主義の奴隷】今すぐ削るべき6つの出費

物価はどんどん上がってるのに、収入はなかなか上がらない。どうするべきでしょうか?1番手っ取り早い行動は、出費を見直すことです。水が入ったバケツに穴が空いてしまっているなら、水を増やすより、穴を塞ぐことが重要。僕自身、たくさんの無駄な出費を経験してきたので、今日はそれを6つ包み隠さず解説します。1. 酒酒を飲むことは、わざわざお金を払って不健康になりに行く行為です。嗜好品という枠を超えています。やめたくてもやめられない人が多いのは当たり前。なぜならこれ、ドラッグだから。ただ合法になっているだけです。友人やパートナーがコカインやマリファナをやってたら、止めますよね?でもアルコールだとなぜか止めない。感覚が麻痺ってるだけで、社会的に普通になりすぎているんです。飲料メーカーの餌食になっている。健康面・メンタル面・経済面、全部マイナス。真剣にやめることを検討してください。2. ハイブランド1発の出費が大きすぎる。そして、はっきり言いますがハイブラは宗教です。値段の理由は、原材料の質じゃありません。高い家賃、芸能人を起用した広告費、そして人件費。これが価格の正体です。ハイブランドが売っているのは製品じゃない。「安心」と「自信」です。これを買っておけば恥をかかない。これを買えば自信になる。そう無意識に思い込まされているだけです。高いこと自体が価値になり、それを所有していることで自分が証明される、というロジックです。そしてSNSで可視化され、それを見た人がまた買う。これがブランド成長ループです。抜け出す方法はとてもシンプル。他人の基準じゃなく、自分の基準を持つことです。3. 高すぎる家賃・住宅ローン1番大きい固定費といってもいい。「いい家に住んでいる=自分に価値がある」と思いがちですが、これもSNSとマーケティングの影響です。人生で1番高い買い物なのに、なぜかスマホの契約くらいの感覚で数千万円のローンを組んでしまう。給料が少し上がっただけで家賃を上げて引っ越し、結局また苦しくなる。僕自身も経験があります。SNSに映るものは幻想です。華やかで優雅に暮らしているように見えて、実はカツカツかもしれません。身の丈に合った家賃・ローンを。一般的に「家賃は手取りの3割」と言われていますが、僕の感覚だと2割がMAXですね。それ以上は人生ハードモード確定だと思います。4. 見栄で買う車車自体が悪いわけではありません。問題は「見栄」で選ぶ車です。本当に必要な移動手段としての車と「これに乗ってる自分」を見せるための車は別物です。車両価格だけじゃなく、駐車場代、保険、車検、税金、ガソリン代、維持費が延々とかかり続けます。しかも買った瞬間から価値は下がる。ハイブラと同じ構造で、「いい車に乗っている=自分に価値がある」と錯覚させられているだけです。残クレアルファードってワードがありますけど、あれは相当いいビジネスモデルですよね。いい車に乗っているという体験ができるという。身の丈に合っているか、そもそも本当に車が必要か、一度冷静に考えてみてください。僕はレンタカー借りる時でさえも、必ず軽自動車を借ります。安いし、小回りきくし、最高ですね。見栄のために毎月何万円も垂れ流すのは、確実に未来の資産を削っています。5. ソシャゲ課金・ガチャ無駄以外の何物でもありません。現実だと努力してもなかなか成果が出ません。しかもその努力自体がしんどい。でもソシャゲなら、課金すれば一瞬で無課金ユーザーと差をつけられる。だから無意識に課金してしまうのでしょう。僕も昔、遊戯王のスマホゲームに課金していました。あのお金を投資に回していたら、今頃いくらになっていたか…時間も奪われ、お金も奪われる。悲しすぎます。唯一の楽しみとして割り切るなら、無課金で楽しんでください。せめて犠牲にするのは時間だけにしましょう。6. タクシー・電動キックボードこれは現代の移動コスト、時間をお金で買う行為です。「移動時間がもったいないから、タクシーの中で仕事をする」なんて話もありますが、経営者くらいじゃないでしょうか?そもそもタクシーの中で集中しづらいですし、僕は確実に乗り物酔いしますね。ほとんどの人は結局スマホをいじって終わるんです。緊急時はもちろん使用しますが、それ以外はただの高い出費です。電動キックボードも同じ。手軽さゆえに出費が地味に積み上がりますし、正直危ない。歩ける距離なら歩く。それだけで財布にも健康にもプラスになるんです。まとめ共通しているのは、どれも「なんとなく」で選び続けてしまう習慣だということ。1つでもやめれば、その分が確実に未来の自分の資産になります。今日から、1つだけでいいので見直してみてください。Webサイトでは、効率的にお金をやりくりするためのシミュレーターや固定費管理アプリを用意しています。https://kentaro.life/product

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taro. September 3, 2026
「Tシャツが乾くまで」の失踪癖とミニマリズム

「Tシャツが乾くまで」の失踪癖とミニマリズム

「失踪癖」とは字の通り、定期的にいなくなってしまうクセである。現在放送中の金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』のなかで、松山ケンイチ演じる瀬尾充にはこの癖があるという設定だ。ネタバレ無しでざっくりと話すと、充は親から十分な愛情を注いでもらえずに育ったことで、家を自分の居場所だと感じられず、8歳の頃から2〜3年おきにふらっと姿を消すようになった。そして大人になり、蒼井優演じる瀬尾咲子と結婚。マイホームを購入し、これから幸せな暮らしが続くと思いきや結婚10年目にしてまた失踪。さらに1年後、何事もなかったかのように咲子の元へ戻ってくるのである。そのとき初めて、自分には「失踪癖」があることを打ち明けるのだが、なぜか他人事のようには思えない感情を抱いた。今回は失踪癖とミニマリズムという、一見関係なさそうで実は繋がっているという話をしたい。私の過去私自身、失踪する癖はないのだが、昔から無性に逃げたくなる事は多々あった。というか逃げてきた。学生時代のバイトは1日でバックれたり、日雇いの引越し作業の途中で抜け出してそのまま家に帰ったこともあった。美容師の仕事は1ヶ月足らずで無断欠勤し、卒業した専門学校・親から電話がかかって来た。そして大人になってからも会社は3年以内に転職し、結局フリーランスとして独立した。振り返ってみるとハチャメチャである。昔から同じ環境や場所にずっと留まることが好きではなくて、たとえそこが居心地のいい場所だったとしても2、3年ほど経つと何故かそこから離れたくなるのだ。ドラマでは「家族の転勤で地元がない」という設定だが、私も地元というものがない。親の転勤はなかったものの、私立中学に通っていたこともあって小学校の同級生とは疎遠になったし、高校1年生のときに引っ越ししたので「同じ場所・同じ環境」にいることが普通ではなく、むしろ環境変化が当たり前であった。だからか、その環境から逃げることに抵抗が全くないのだ。「飽きっぽい」で片付けられてきたものその場からフェードアウトした後の周りからの声は決まっていつも同じだった。「飽きっぽい」「根性がない」「甘えている」まあそう見られても仕方ない。正直、自分でもその続かなさについて悩んでいた時期がある。でも今振り返ると、あれは「飽き」とか「根性なし」という単純なものではなかった気がする。その環境が直感で自分にとって違うと悟ってしまうのだ。仮にそのコミュニティや環境に慣れたとしても、人間関係と生活スタイルが固定化され、いかに効率よく生きるかを目指しはじめ、生活の完成度が上がったあたりで「何か変えたい」という、決まって同じ感覚がやってくるのだ。明日が今日の複製でしかないと分かってしまう感覚に近い。予測可能な毎日であれば、それはもはやプログラムと同じだ。飲食で働いていた頃、完全にノッてきたと思えるタイミングがあった。仕込みの段取りも、ピークの捌き方も、何も考えずに手が動く。周りからは「エース戦力になった」と言われた。こういうことはどんな業種でもあるだろう。普通であればそれを維持したいと思うだろうし、モチベーションも上がるのだろう。でも私はその瞬間から、辞める理由を探し始めていた。ドラマ内で充が家から消えるのも、そこに愛着がなかったからではないのだと思う。安定した幸せの中にいるからこそ、「このままでいいのか」という違和感がどんどん膨らんでいく。むしろ、幸せであることが違和感を加速させる。壊す理由が何もない状況ほど、壊したくなるパラドックスだ。失踪したくなるのは「破壊衝動」から来ているのかもしれない。ミニマリズムは「減らす技術」ではなく「破壊」であるミニマリズムは「物を減らす」「持たない暮らし」という文脈で語られる。収納術や断捨離の延長線上にある、生活のダウンサイジング。そう理解している人が多い。でも本質はそこではない。削るという行為は、「今の自分に本当に必要なものは何か」を絶えず問い直す作業。だから違うと思ったら壊していく、「破壊」である。作ったブロックを壊して、また違う物を作っていく感覚に近いだろうか。一度完成した物を眺めているだけでは正直つまらない。だから生活において必要なものは季節ごとに変わるし、年齢でも変わるし、仕事が変わればまるごと入れ替わるのもおかしくはない。その度に再構築する。一時的にモノが増えたっていいだろう。モノの少なさにこだわっている時点で他人の判断に依存しているし、「それってミニマリストなの?」と他人に言われただけで気にしてしまうのは本質がズレているのだ。ミニマリズムは自分との対話であり、継続的破壊であり、「完成」は存在しない。また、ミニマリズムを取り入れると「モノだけでなく環境を捨てること」にも抵抗がなくなる。私が失踪癖という言葉に反応してしまったのにはここに理由がある。充のそれは病として描かれるが、構造だけを取り出してよく観察すれば、私がずっとやってきた行為と私が思うミニマリズムの「削る」とほとんど同じ形をしているのだ。離れていいもの、離れてはいけないものまず、「同じ場所に留まれない自分」を欠陥として扱うのをやめよう。治すべきクセではなく、その習性を前提条件として人生設計を組むこと。2〜3年で環境を変えたくなるなら、それを前提にした生き方を選べばいい。フリーランスという形も、身軽な暮らしも、資産の作り方も、全部その前提から逆算している。私が持ち家を購入しないのも、資産価値とかローンとか云々より「買ったとしても数年後には移動したくなるだろうな」ということが想像できるからだ。充が「家を購入した後に逃げたくなった」と心境を話す描写があるが、実際に家を買った後に職場を変えたくなったり、新しいチャレンジをしようとしたり、何かしらの環境を変化させたりしても「強制ロック」されてしまって行動に移せない人は多いだろう。動きたい時に動けないことが何より1番の苦痛であり生き地獄なのである。だから環境からは、私は何度でも離れることを自分に許す。ただし、「自分の哲学」からは絶対に離れないこと。自分の判断軸がブレてしまったら、環境変化の選択にもミスが出てきてしまう。充が咲子のもとに戻れたのは、彼女が変わらずそこにいるからだ。「戻る場所」をどこに置くか、その判断軸は人によって異なる。私が今後、どうなるかは自分でも分からない。先行きが不透明・将来の予測が困難なVUCAの時代であるが、だからこそ常に環境を変えていく姿勢が必要であり、それが生きる楽しさでもあると感じるのだ。何を削って、何を創って、何を選ぶのか。それさえ手放さなければ、今いる場所から離れても大丈夫だ。

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taro. August 28, 2026
2026年・引っ越しで買い替えたモノまとめ

2026年・引っ越しで買い替えたモノまとめ

今年の5月下旬に引っ越しを行い、東京から離れることができました。引っ越しというのは単なる住居を移すことではなく、環境やエネルギーの変化も伴っているということです。さらに大きいのは「所持品の変化」でしょう。普段は自分がどれほどのモノを所持しているか気にしていない人でも、引っ越しするとなれば持ち物を見直し、断捨離するのではないでしょうか?必然的に目を向けなければならなくなり、「こんなのあったけどいらないな」とか「引越し代が安くなるからモノを減らそう」のような思考になるのは当然です。そして今回の引越しで、私もモノが若干減りましたが、元々ミニマルにしているということもあり、どちらかというとリプレイス(買い替え)するものが多くなりました。Panasonicドラム式洗濯機FlexiSpotメラミン化粧板Aluminum Group High Back ChairCircleテーブル、ラタンチェアChillnest bed Sofaなのでこの記事では買い替えたものをリストアップしつつ、購入理由と共にご紹介します。リプレイスしたものPanasonicドラム式洗濯機今回、1番の大型買い物です。本当は1つ前の家で導入するはずでしたが、スペースの問題で断念。そして今回の家では、置き場所の問題も解消し、念願のドラム式を設置することができました。選んだのはPanasonicのヒートポンプドラム式洗濯機NA-LX113EL。LXシリーズで1番安いものですが、個人的にアプリ連携や自動投入とかは不要だと思っており、ヒートポンプ式で乾燥まで行ってくれれば十分です。購入はケーズデンキの店舗へ実際に見に行き、5年無料保証をつけてもらいました。20万超えの買い物なので、保証は無料でつけておきたいということでケーズデンキ一択でした。初めてのドラム式を使った感想は、とにかく楽!ですね。やはり、干して畳む作業がなくなるのは大きいと感じました。タオル類などは乾燥が終わったら洗濯機置き場の上の収納箱にそのままポンっと入れるスタイルで、畳むことはしてません。設置に関してですが、搬入の際にわずかな幅の誤差でかさ上げ台が必要になってしまい、その場でAmazonで購入。次の日にまた来てもらい、無事設置できました。素人採寸だとわずかな誤差が出るので、できれば購入前に搬入できるかの事前チェックをお店にお願いするのがベターだと実感しました。FlexiSpotメラミン化粧板前回の家で使っていたデスク天板はIKEAで購入したものでした。色合いや質感は気に入っていたのですが、横幅が180㎝とかなり大きかったのです。なぜこれほどまで大きいものを買ってしまったのか、自分でも後悔しているのですが…(大は小をかねる的な考えで購入したのだと思う)なので引っ越しを機に、コンパクトなものに変えようと思いました。選んだのはフレキシスポット純正の120cm天板。60㎝も小さくなったので、それはもうミニマルです。しかもサイズ感がちょうど良く、値段も安いですし大満足のデスクが完成しました。YouTubeではデスクツアーをアップしているので、詳細はこちらをご覧ください。Aluminum Group High Back Chairこちらもデスクアイテムです。これまで使ってきたオットマン付きのオフィスチェアを引き続き使う予定で、新居にも持ってきたのですが…オットマン&リクライニングは結局ほぼ使っていないことに気付いたのです。あとは座った瞬間など、きしむ音がする不具合がありました。それならいっそ変えてしまおうということで、イームズのアルミナムチェアを購入。とはいえ正規のハーマンミラー社製ではなくリプロダクト品ですが。選んだポイントとしては、快適性重視のメッシュタイプ、座り心地を考慮したハイバックタイプです。多少のリクライニング機能はついており、正直十分でした。見た目もミニマルで、メッシュの透け感が部屋を広く見せてくれます。オンラインで偶然見つけたデザイナーズ家具専門通販店 N PLUSで注文したのですが、発送も早くてとても助かりました。Circleテーブル・ラタンチェア前回の家では備え付けのカウンターキッチンだったのでカウンターチェアだったのですが、引っ越しと共に処分し、新しいラタンチェアとCircleテーブルをお迎え。Furuihunterという韓国のセレクトインテリアショップで購入しました。東京でPopUpを行っていたこともあり、実際に店舗で体験してから判断した形です。テーブルと椅子は、機能性よりもバランスと部屋の雰囲気との相性を重視しつつ、「カフェでコーヒー片手に作業する」体験を家でも再現するためにPC作業しやすい高さをチョイスしました。Chillnest bed Sofaずっと愛用してきたコアラマットレスからソファベッドにリプレイスしました。こちらも先ほどのFuruihunterで購入。理由としては、2LDKの間取りでかつ夫婦お互いの部屋を作るためです。リビングにソファベッドを置いて寝る時はベッド・それ以外はソファにするというスタイルになりました。サイズはシングル×2のキングサイズ。ソファ時であれば圧迫感はそこまでありません。ただ寝心地という面では少し硬いので、トッパーマットレスを敷いて寝ています。手放したもの番外編ですが、前の家で手放してきたモノも紹介します。ハンガーラック前回の家では収納がほとんど無い状態だったので、洋服をかけるハンガーラックを使用していました。ただ、引っ越し先の物件は備え付けのクローゼットがあり、あらゆる箇所に収納があるため不要になったということです。ジモティーで引き取っていただきました。エアフライヤー油なしで唐揚げや焼き物が作れる便利なモノですが、ずっと魚を焼く際に使っていました。なぜなら2口コンロしか設備が無かったからです。ですが新居のキッチンには3口IHコンロ+魚焼き機がついていたので、エアフライヤーの出番はなくなるなと思い手放しました。人気の商品ということもあり、メルカリで購入時の半額ほどで売却できたのは良かったです。ベッドすのこコアラマットレスの下に敷いていたすのこですが、ソファベッドにすることで不要に。こちらもジモティーで引き取っていただきました。食器棚「収納がない物件だった」と前述しましたが、キッチン周りも同様に引き出しも何もありませんでした。なので食器棚を買って使用していましたが、次の家はさすがにキッチン収納が欲しいということで、念願のキッチン収納ありの物件に住めました。とはいえ大型の食器棚は搬入時も重くて大変でしたし、手放す際も業者にお金を払って、さらに自分も手伝ってなんとか手放すことができたので、やはり大型の家具を買う時は手放す時のことを考えて購入しなければいけないなと改めて実感しましたね。

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taro. August 24, 2026
ミニマリスト流・物欲を抑える方法

ミニマリスト流・物欲を抑える方法

結論、「持ち物リスト」と「欲しい物リスト」をつけることです。は?と思われるかも知れませんが、いろいろ試した結果これが1番効果的でした。物欲が湧く心理、なぜ有効か、具体的な方法を解説していきます。無駄な買い物でお金が減っていくことに悩んでいる人の救済になればと思います。物欲が湧く仕組み物欲は複雑な感情に見えて、実はシンプル。大体のパターンはこれです。欲しい物を見る・想像する→脳の「快楽ボタン」が押される「買えば幸せになれる」という期待でドーパミンが出る要するに、手にいれる前〜手に入れた瞬間までの快楽のために、物欲が湧くということです。そして今はSNSや広告の情報が大量に入ってくるので、無意識のうちに物欲が駆り立てられているのですが気が付かない人が多い。入ってくる情報自体をフィルタリングする・切り捨てるのも有効ですが、今回推奨する「2つのリスト」も必須になってきます。なぜ「持ち物リスト」が効くのか持ち物リストをつける意味は、全体の把握と再確認です。大体の人間が、ものを買ったあと意識が薄れます。買う前は熱心に商品のことを調べたりしていたのに、手に入れたら熱が冷めている。しかし持ち物リストを作ると、自分が何を所有しているかを脳が再認識します。「これはこのくらい使ってる」とか「最近あまり使ってないな」とか「いい買い物したな」というモノと対話している感覚が出てくる。この感覚こそが、簡易的快楽という名の物欲を減らす効果を持っているのです。コレクターが物をディスプレイに飾るのと同じで、見えるから認識でき、意味がある。ただ、物欲は本能なのでどうやっても湧いてきてしまうんですよね。なので、欲は受け入れつつ上手に買い物する方法、それが「欲しい物リスト」なのです。「欲しい物リスト」の効能端的に言うと、「衝動的な購買を減らし、買い物スキルが上がること」でしょうか。至ってシンプルで、欲しいと思った瞬間にリストに書く。これだけです。この単純な行動だけで、衝動買いはほぼ消えます(個人的体感)。物欲のピークは大体3日以内に収まると言われていて、リストに書いてワンクッション置くと「本当に必要だっけ?」と冷静に判断できます。さらに1ヶ月後にリストを見返すと、「なんで欲しかったんだっけ?」となる物も多いんです。つまり欲しい物リストは、欲求と理性の間に距離を作るためのテクニックなのです。持ち物・欲しい物リストの具体的なやり方物を減らすまず、所持品が100個以上の方は物を減らすことから始めましょう。なぜならリスト作成が大変になり、挫折する可能性が高くなるからです。持ち物リストを作るExcelやスプレッドシート、Notionなどに表を作成します。そして持ち物の名前、カテゴリ、写真、購入日、値段など好みの項目を作成します。一言メモなど付けるのも良いですね。そして新しいものを購入したらすぐにリストに追加します。欲しいと思ったら即座にリストへ欲しい物が出たらリストに記入。そして持ち物リストを確認して、代用できないか?同じような物がないか?を検討します。最低1日〜1週間寝かせる24時間置く→ 絶対に欲しい気持ちがなければさらに1週間置く。ここまで来たらそれは買う必要がないものでしょう。高価なものであれば、もっと期間を置くことを推奨します。定期的に見返す持ち物リストは「もう手放してもいいもの」に気づく機会にもなります。欲しい物リストは「本当に欲しかったもの」だけが残っていく。Webアプリ化しました具体的なやり方を記述しましたが、誰でも簡単にできるようアプリ化しました。スマホのホーム画面に追加すると便利です。https://minimalist-item.vercel.appPC・iPhone・Androidのブラウザ全てで使用可能ログインすることで持ち物・欲しいものリストを複数端末で同期スプレッドシート、Notionへの連携機能(自動同期)欲しいものリストのAIレビュースプレッドシート、Notionの連携をしておけば、アプリ側を更新してそのまま同期することができます。AIレビューは全ての持ち物・購入検討履歴から「本当に買うべきか?」をレビューしてくれます。買い物前に冷静に評価する時間を与えてくれるので有効活用していきたいと思います。ついこの間完成したばかりなので私自身も移行中ですが、フィードバック等あればお問い合わせいただけると幸いです。まとめ物欲との向き合い方は、習慣形成などと同じように「意思ではなくシステム」で解決することが重要です。持っているもの・欲しいものを可視化し、冷静になる。このシンプルさが物欲に打ち勝つ強さになります。

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taro. August 15, 2026
2027年から始めたいミニマリスト習慣9選

2027年から始めたいミニマリスト習慣9選

「今年は〇〇をやる!」と新年になって意気込む人が多いですが、正直遅い。もうすでに2027年は始まっています。2026年の今日から、2027年の自分として動き出しましょう。今回は、来年から始められるミニマリスト習慣を9つ紹介していきます自身が6年間のミニマリズムを実践する中で見つけた「暮らしを変える小さなルール」ですので、最後までご覧ください。ちなみに特別なことは何もありません。どれも「今日から真似できる」レベルですので、来年からとは言わず今日から実行してみてください。1. 意思力を捨てるあなたは意思が強いでしょうか?僕は強くありません。しかし毎朝5時には起き、ジムまたはランニングを習慣にしています。これは、意志力には頼らず仕組みで自分を動かしているからです。人間の意思力は驚くほど弱く、状況が少し変わるだけで、例えば疲れている時やイレギュラーな予定が入った時、または気分がなぜか落ち込んでいる時など、意思力が弱いタイミングの方が多いのが事実です。だから意志力に頼ることを諦めましょう。そのかわりに「環境を変える」方を選ぶことです。ジャンクフードを家に置かない→ それを食べるには「買いに行く」という一手間が発生する。その一手間があるだけで、衝動買いや衝動食いはかなり減る。朝ジムに行く・またはランニングに行く準備をしておく→ 準備をしておくことで脳に「起きたら行動する」と起きる理由をインプットできる。そして素早く動き出せる。YouTube撮影のカメラセッティングをしておく→ いつでも動画を撮れる状況なのでハードルが下がる。環境が変わるから、行動も変わる。人間は意外とシンプルです。明日から、意思力を信じることをやめましょう。2. スマホを置く時間を増やすスマホは「暇つぶし」の定番になりすぎていて、無意識に手が伸びます。電車に乗ったら周りを見渡してみてください、9.5割の人がスマホを見ています。ボーッとしているか、書籍を読んでいるか、または寝ているか、そのような人はレアです。なぜスマホを置く時間を増やすべきなのかというと、「ドゥームスクロール」と呼ばれる、情報を延々とスクロールし続ける行為が、不安感や気分の落ち込みにつながることが複数の研究でわかっているからです。「SNSを見ているときは楽しいけど、見終わってしばらくすると何故か落ち込んだ感じになる」という現象は多くの方が経験しているのではないでしょうか?このことを知ってから、スマホの扱いに対する意識が変わりました。とはいえSNSは便利であるし、仕事道具でもあるので、完全に手放すのは難しい。だから「目的を持って開く」のと「なんとなく見てしまう」のを区別する意識を持つようにしています。僕が行なっているテクニックは充電はデスク裏でするグレースケールをデフォルトにするデスクの裏にマグセーフ充電器を仕込み、そこで充電する。そうすれば作業中は視界に入らないですし、充電しながらスマホをいじるということもできない。あとは画面を白黒に設定しています。色がなくなるだけで、スマホに全く魅力がなくなるのは不思議です。ただ、特定のアプリ操作時に操作しづらくなる問題もあるので、サイドボタンを3回押せば色が戻るようにしています。設定方法は「設定>アクセシビリティ>画面表示と文字サイズ>カラーフィルタ」でグレースケールを有効にし、「アクセシビリティのショートカット」にカラーフィルタを登録しておけば、サイドボタン3回押しで白黒⇔カラーを切り替えられます。3. 毎月1回家計を確認する地味なのに1番効果があると感じます。会社を経営していて、お金の流れを把握できていない経営者はいませんよね。家計も同じで、生きているのであれば確認は必要です。毎月収入が入るスタイルでは、支出の管理は欠かせないからです。入ってくるお金を劇的に増やす方法はほぼありませんが、出ていくお金を見直すことは誰でもすぐに出来ます。そして、毎月1回家計を見直していないほとんどの人が意識せずにお金を使っていることに気づくでしょう。もし、生活の余力のための貯金や積立投資をしているのであれば尚更見直さなければなりません。ここでは節約テクニックは解説しませんが、過去に少し解説しています。テクニックよりもまずは毎月確認し、見直すクセをつける方が大事かと思います。アプリで管理しても良いですし、スプレッドシートなど自分にあった方法を選べばOKです。4. 「アップグレードしすぎない」を選ぶ新しい服・新しいガジェット・新しい家、新しいコスメ・新しいサービス常に新しいものがリリースされるのは、資本主義だからこそです。そして「これはあなたに必要です」と訴えかけてくる。しかし、誰しもが拒否する権利があります。「アップグレードはしません」と。もし「周りは新しいものを持っていて、なんか自分だけ遅れている気がする」という感覚に襲われるのであれば、それは思い込みに過ぎません。それこそがこの社会の罠なのです。例えばiPhoneであれば、ほとんどの人は最新のものはいらないでしょう。iPhoneアプリ開発の仕事をしている僕でさえ、4世代前の13miniを使用しています。むしろ、古い方が価値があるとさえ思っています。もっと言えば、さらに前の世代のものでも問題なく使えますし、Appleはサポートしています。道具を長く使う、という美学を今一度見直してみることを提案します。僕のMacBookも、壊れるまでは買い替える予定はないですね。だから「モノの状態と予算とタイミングが合えばアップグレードする」でよく、「アップグレードするために背伸びする」必要はないということです。5. 紙の書類をデジタル化or破棄する電化製品などを買うと必ずついてくる説明書。これらを全てデジタルに移行しましょう。大体はメーカーのHPにPDFでダウンロードできるので、リンクを保存しておくかPDFとして保存しておきましょう。あとは重要な契約書以外の紙類はスマホで写真を撮っておけばOK。請求書はなるべく口座振替・クレジットカード払いにしておけばスッキリします。物理的な紙を保管しておく必要性は、今どき本当にわずかしかない、というのが結論。6. 特定の場所だけミニマル化を徹底する家の中全体の物を減らしてスッキリさせるのは正直ハードルが高いです。なので、特定の箇所だけミニマリズムを適用するという提案です。例えば、カバンの中身を必要なものだけに厳選してスッキリさせる。デスクの上の余計なものを排除し、散らからないミニマルな環境を作る。これだけで気分的にもスッキリしますし、「自分はやればできる」という自信も付きます。そうすると、今度はここをスッキリさせてみよう!と連鎖的行動になっていきやすいのです。もうあなたはミニマリズムに足を踏み入れています。まずはお好きな箇所から、手をつけてみるのはどうでしょうか。7. 情報を断捨離するモノを減らすことよりも、情報を減らす方が今では難しいかもしれません。現代人が1日に触れる情報量は、江戸時代の人が一生で得る情報量を超えると言われています。当たり前なのですが、人間の脳は昔とさほど変わっていないため、脳はパンクします。だから慢性的に脳が疲れたような感覚になっている人が多い。なのでモノを厳選するように、情報も厳選しましょう。ニュースは見ないSNSの通知は全てOFFフォローするアカウントは「見て人生が良くなるもの」だけに絞り、定期的に見直すYouTubeの履歴機能OFFショート動画のスクロールをやめるスマホでSNSアプリを使う際は、その度にダウンロードする以上が僕のやり方ですが、できそうなものからやるのがポイント。情報もモノと同じで「なんとなく取り込んでいるもの」がほとんどなので、制御しつつ選んでいく。たまにはInstagramを眺めたりしますが、やっぱり中毒性がありますね。ジャンクフードを食べている感覚で、少し見てスパッとやめるように心がけています。逆に、視界から入る文章は大事にしていて、書籍やブログ、NoteやSubstackなどの人が書いた物を見る頻度を多くして、簡易的なコンテンツに意識が向かないようバランスを取っている感じですかね。これらを行うだけで、頭の中をゴチャゴチャしないよう保つことができます。8. 捨てるか迷っている物は「その場で実際に使う」断捨離をしていて捨てるか迷うものって結構あるかと思います。そこで推奨したいのが、「その場で使う」ことです。たとえば服であれば、すぐにその場で着て1日過ごしてみる。物であればその場で使ってみる。思い出の品であれば、その場で記憶を蘇らせてみる。そうすることで、「これはサイズが微妙に合わないから必要ないな」とか「この先使わなそうだな」ということが肌感でわかるので選択のテクニックとしてオススメです。やはりモノというのは、実際に使わないとダメだと思っていて、手に取って眺めているだけでは分からないんですよね。観賞用だとしても、手入れの際にしっかりと持つということをするだけでも違うのかなと。9. 「ノーマネーDay」を試すこれは名の通り、お金を使わない日を作ろう、ということなのですが、節約の他に「自分の支出を観察する日」という意味合いもあります。たとえば、仕事帰りに何気なく買っているスイーツや、昼休みにSNSの広告からポチった商品。そうした「無意識の支出」を一度ストップさせると、自分がどんなときに・どんな理由でお金を使っているかパターンが見えてきます。ノーマネーDayの目的は支出を減らすことだけでなく、「使う理由」を認識することで買う前に一呼吸おけるようになるシステムでもあるということです。実際にやってみると、お金を使わない日を作るのは案外難しい。外でコーヒーも買えない、Amazonでお気に入りリストに入れていた物を気軽に買えない。しかし、買えないからこそ「自分はこういう状況だと買う」ことが客観的に分かります。例えば、疲れている時はコンビニのスイーツに目がいくとか、電車内の暇な時間はAmazonを開いて眺めている。など。こういうことがわかると、「じゃあコンビニに寄るのをそもそも辞めよう」という思考になります。やったことがない人は、まず1日ノーマネーDayを試してみると新たな発見があって面白いですよ。ミニマリズムの扉を開けようどれも、今日・明日から始められるものだと思います。自分の生活で一番課題となる部分から一つ選んで試してみるのはいかがでしょうか。このような思考法を50個まとめている- 50 Minimal Life Rules -も無料配布していますのでぜひ。参考になれば幸いです。ではまた。

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taro. August 11, 2026

Hey, I'm taro.

エンジニア、クリエイター、ミニマリズム実践者。大規模なiOSアプリの開発やWebシステム開発に従事。ライフスタイルデザイン・ミニマリズムについて発信しています。